鬼のように自画像を描きまくった受験生時代
- rie kanai

- 2019年9月26日
- 読了時間: 2分
今回は、受験生時代に死ぬほど描いた自画像たちを一部upしました。
懐かしいです。
ちなみに、ナルシストだから描いたんじゃないですよ😂‼️
一番身近な人間だから描くんですよ😂‼️
新しい順で…

●1枚目🌷
これは受験の大分後期に、予備校で描いたやつですね。
鏡を見なくても、自分の顔大体描けちゃうようになっています。
呼び方忘れたけど、『構成画』っていうのがあって、例えば『このデコポンをテーマに自画像を描きなさい』みたいな、『は?』と言いたくなるような課題があるんですが。
それを何枚かやっている内に、『もうお題の物を頭に乗せとけばいーや』と開き直ってしばらくして描いたもの。
色使いとか結構気に入ってます🌷

●2枚目🤓
これは学校の受験部屋(と呼ばれていた美大受験生専用の部屋)で描いたものです。
時間をかけたので、結構描き込んでいますね。
当時はピンクの眼鏡をかけて、グレーがかった紫みたいなツナギを着て作業していました。
このツナギがいいんですよね。
上だけ脱いで袖を腰に縛った姿でウロウロするのが、『ザ・油絵科』って感じでカッコイイみたいな風潮がありました。
この絵を予備校の先生に見てもらったら、『白く垂らしている所が汚い』と言われ、『は?』ってなりましたよね🤓

●3枚目✏️
これは鉛筆デッサンですね。
冬服姿です。
私の高校はとにかく制服がダサくて心底不服でした😂
これは『アルミホイルと自画像』というテーマを美術部の顧問の先生に言い渡され、チャレンジしたもの。
銀紙のメタリック感が全く出ていないですね😂
眼鏡の光の反射加減はなんとか頑張ってる✏️

●4枚目🏵
これは夏服姿ですね。
うちの高校の夏服、ナース服みたいだったんですよ😂
顔が全然人間じゃないですね😂
鼻なんか歪んでるし、おまけに顔に食い込んでますね。
まあ恐らく半年くらいで1枚目に戻るので、結構進化したんじゃないでしょうか🏵
全体的に見ても、そんなに上手ではないんですが😂
思い出が詰まっているもんで、可愛い自画像たちです💖





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